サバゲ向き?なツールナイフ色々 その2

そろそろお正月気分も抜けてくる頃かと思いますが
まだえべっさんが控えてますね

Yです

さて
今回は予定通り
前回の続き
ツールナイフについて書いて行きたいと思います

サバゲ向き?なツールナイフ色々 その1
前回の記事はこちら

そして
前回撮影を忘れていたナイフがあったので追加w
IMG_3583.jpg
ビクトリノックスのスイスツールです(右、左は比較用のレザーマンのウエーブ)

このスイスツールはレザーマンのスーパーツールがヒットしていた当時
元祖ツールナイフとも言うべき多徳ナイフの代名詞「ビクトリノックス」が満を持して発売したナイフで

スーパーツールの弱点だった
「ペンチとして使った時に握り込むと手に食い込んで痛い」
「ツールを出す為にはグリップを開かないといけない」

という2点を克服した流石ビクトリノックス!という製品で
グローブをはめないとまともにペンチとして使えなかったスーパーツールが嫌だった私は
ビクトリノックス好きだったという事もあり発売当時すぐに購入してしまってましたw
なので初期モデル
最近は「SwissTool X」というハサミがあるモデルと「SwissTool Sprit」という少しコンパクトでスリムになったモデルも登場しているようです

初期モデルが出てわりとすぐにレザーマンからウエーブが発売されたので天下は取れなかったようですが・・・


なので
まずは
スイスツールのプライヤー部分に比較から
IMG_3584.jpg
ウエーブとの比較です

側面からの画像では同じ位の大きさですが
実は
スイスツールの方がかなり大柄です

IMG_3585.jpg
先端の画像

ウエーブと比べるとかなり太い
正直細かい作業は無理な大きさです

しかし天下のビクトリノックス製というだけあり製造の精度はレザーマン以上と言える程に非常に高いのでガタツキもなく使用感は非常に良いです


というわけで
少しずれてしまいましたが
今回は
プライヤー部分につぐ中心的な装備
メインブレードの比較から

IMG_3561.jpg
ブレード長が一番あるのはチャージで
一番オールマイティに使い易いブレード形状なのもチャージだと思います
スケルツールも丁度良い長さと形状ですがサムホール以外の余分な穴が邪魔w
マルチプライヤーのストレートなブレード形状も用途によっては使い易いので良いんですが、個人的にはハーフセレーションはあまり好きではありません・・研ぎにくいし

チャージ、スケルツールのナイフはグリップを閉じたまま出す事が出来ますが
マルチプライヤーはグリップを開かないと展開出来ません
IMG_3586.jpg
スイスツールもグリップを閉じたままブレードを展開する事が出来ます
ブレード形状もオーソドックスなドロップポイントで使い易いです

IMG_3562.jpg
チャージ、スケルツールはサムホールがありワンハンドでスピーディにブレードを展開する事が可能です
最近のレザーマン社製のナイフは多くがこの仕様になってるようです

しかも鋼材は154CM鋼
ATS34鋼が登場するまでは多くのカスタムナイフビルダーも採用していた鋼材です
トータルバランス的な性能ではATS34鋼に劣りますが
刃持ちが良く優れたナイフ鋼です

やはりブレードもレザーマンが一歩抜きんでてる感があるかと思います

今回はここまで
次回に続きます

ほな!

「スポンサード リンク」






戦え!さばげぶっ!チーム孤独

ランキングに参加しました
にほんブログ村 アウトドアブログ サバイバル術・グッズへ
にほんブログ村

サバイバルゲーム ブログランキングへ

この記事へのコメント